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僕は生きつづけたい
これは私の友人の友人にあたる方からの心の叫びです。

「僕は生きつづけたい」
これは、人工心臓につながれて三年の宇野純平君の願いです。

現在、九州大学病院心臓外科に入院中の宇野純平君(22歳)は、サッカーで高校推薦を受けるほどのスポーツ少年でしたが、三年前(当時19歳)の4月に突然激しい高熱と嘔吐で、あと8日の命と宣告され、その後の検査の結果「特発性拡張型心筋症」と診断されました。やむなく補助心臓装置手術を受け、一命をとることができました。
小型冷蔵庫ほどの大きさの人工心臓から伸びた3mのホースの先端が純平くんの心臓に直接入っており、痛々しい人工心臓の機械的な鼓動が今日も純平君の命をつないでくれているのです。
発症したとき、国内移植を目指して国内での臓器提供者(ドナー)をひたすら待ち続けましたが、耐用年数が一年半だとも言われている人工心臓につながれたまま二年半が経った2007年10月にも提供者が現れず、純平君を助けるためにはもう海外臓器移植に頼る以外方法がありません。
その間、昨日まで大きな声で笑っていた同病の入院患者の友だちが、人工心臓の中で、出来た血栓が脳に詰まり、今日は帰らぬ人となってその声も聞けなくなってしまう死と背中合わせの現実の中で、生きる希望を海外移植に託して精神的、肉体的な苦痛に耐え、手術に耐え得る身体をつくるために毎日大変な努力をしています。
人工心臓を装着した純平君は、長距離の渡航が出来ないため、アメリカ・ピッツバーグ大学病院のロバート・コルモス先生が手術をしてくださることが決まり、去年の9月26日記者会見をおえ、すぐに募金活動に入りましたが、目標金額が1億円と莫大な額のため、私たちだけの力では、達成できません。幸いにもJ1の鹿島アントラーズの田代選手が個人的に応援してくださり、支援の輪が全国に拡がりましたが、もっともっと沢山の方々に知っていただくためにも全国の皆様にご支援協力の呼びかけをお願いし、ぜひとも一日もはやく移植手術を受けることができるようにお願い申し上げます。


「特発性拡張型心筋症」
これは心臓の筋肉、その細胞の一部もしくは全ての性質が変化してしまい、通常の筋肉が薄く延び心臓のポンプ機能が著しく低下してしまう病気です。


純平君と私は同じ高校の同級生で、彼氏は同じサッカー部でした。
現在もまだ目標金額の半分をこえたばかりです。地方在住で大人の純平君にはなかなか難しい活動になっているのではないかと思います。直接募金や活動のお手伝いはもちろん、募金箱の設置、イベント会場などでの募金活動の提供なども力になると思います。ブログを持っている方は、自分のブログで純平君の紹介をお願いします。できることから、ぜひ皆さんのご協力ですが、まずは自分の日記で紹介させていただきました。簿記の輪が拡がって、純平君の渡米が1日も早く実現するよう、ご協力お願いします。


NTTの固定電話からかけるだけで315円の自動振込みとなる(IP・ひかり電話では使用できない場合があります。)
「純平君いのちのダイアル」0990501888 ※KDDIマイラインプラスの場合は、先頭に1220036をお付け下さい。
問い合わせは支える会の
TEL0928915037

宇野純平君を支援するグループ
「純平ハートサークル」のホームページ
http://unojunpei.com/
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