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ペットへの愛情・・・狂犬病予防接種
日本ではもう何十年も狂犬病は発生していませんが、アジアの国ではまだまだ狂犬病の犬がたくさんいるそうです。
2006年8月にフィリピンで犬にかまれ日本に帰国後11月に狂犬病を発病し死亡した例が報告されています。
世界では狂犬病により年間4万人~6万人が死亡しており、欧米を含む世界の大陸に現在も存在しています。

確かに犬1匹で数千円もしますから、多頭飼いしている方やあまり金銭的に余裕がない方にとっては負担になるかもしれません。
ですが狂犬病の予防接種と登録は義務です。もしこれができないのであれば、犬を飼う資格はないと思います。

そして狂犬病が発病すると死亡率は100%です。
もし、狂犬病の予防注射を摂取していない犬に噛まれた場合の対応策をあげておきます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【治療方法】
 狂犬病のおそれのある動物にかまれたら、すぐに傷を水でよく洗い、信頼できる病院でできるだけ早く傷の処置とワクチンを接種しますなお、傷口を口で吸い出したりしないで下さい。すぐに接種するのが理想ですが、発病前なら効果があると考えられているので、忘れずに接種しましょう。。(暴露後接種)いったん発病したら治療法はなく、100%死亡します。
 かんだ動物が飼い犬の場合には、犬が予防接種を受けているかを飼い主に問い合わせることも大切です。

 野生動物に手を出さない。日本では狂犬病が撲滅されて久しく、その危険を軽視しがちです。日本人旅行者は、犬や猫を見ると無防備に手を出し、なでたり、手から直接エサをあげたりします。しかし、狂犬病は世界のほとんどの大陸で見られ、毎年死亡者がでています。むやみに野犬や野良猫、野生動物に手を出さないようにしましょう。

 旅行先で動物に積極的に近づく場合には、事前に狂犬病ワクチンを接種しましょう。4週間間隔で2回、6ヶ月後に1回接種します。

私にとって愛犬はとても大切な存在です。そして犬も頼れるのは飼い主だけです。犬のためにも、他人に迷惑をかけないためにも、愛犬を最期まで看取ってあげられるだけの覚悟を持って一緒に暮らしてあげてください。
動物は話ができません。でも表情はあります。話しかけて、いつも様子を見てあげてください。餌だけ与えていればいいというものではありません。

 今、某CMで人が犬になった立場でのものがありますよね。防犯だけではなく、自分が犬だったら・・と考えて接してあげて欲しいと心から望みます。

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